映画を撮る男女

組み込み

 スマホを握る腕

HTML5ビデオプレイヤーとは、新しく開発されたHTML5に備わっている新要素のことで、video要素と呼ばれています。 このvideo要素は従来使っていたFlashなどのブラウザプラグインを使用することなく動画をウェブページに生じすることが出来ます。ただこの要素はInternet Explorerでは8までしか対応しておらず、まだまだ動画などのコンテンツはFlashを使用したものが多いです。 また使っているブラウザによって表示ができたり、出来なかったりするので注意が必要です。これらvideo要素はHTML本文に書くことで表示されますが、再生開始や動画を停止するのはJavaScript内で命令を記述する必要があります。

このビデオプレイヤーはHTML5でホームページ制作をすることで表示できます。HTML5でないものでホームページ制作するにはFlashを使うことになります。 HTML5でのホームページ制作はまだまだ発展途上ではありますが、次世代のHTML標準言語としてホームページ制作をHTML5で行う会社が増えていきます。またHTML5に対応したウェブブラウザも増えつつあるので需要が高まっていってます。 新しく開発されたHTML5にはビデオプレイヤー以外にも様々な機能が新しく追加されており、CSSのみで3Dエフェクトを表示したり、ページにエフェクトを用いてウェブサイトを華やかにしたり、レイアウトもパネル上にしてくれます。