映画を撮る男女

差別化が必要になる

ホワイトボード前で打ち合わせる男女

WEB作成は今の時代、誰にでも出来ます。 たとえば、ブログのサイトに記事を書くこともWEB作成ということに該当しています。 ただ、単純な文字の羅列ではユーザーは読んでくれないので、他のユーザーと差別化するためにまず、HTMLを覚えると良いです。 HTMLを少し覚えるだけで、表や見出しを作成したり、検索結果に上位表示されやすい構造でサイト作りができたりと、ブログサイトでは難しい事が多く出来ます。 また、CSSというスタイルシートを使って、背景や見出しのデザインをしたり 文字の大きさや色など自分好みにサイトを装飾できるようになります。 基本的にサイトの見た目(フロントエンド)の制御はこの2つを覚えることで 思い通りの作品を作ることが可能です。

少し上級の話となってしまいますが、現在html5、CSS3という新しい言語を使ったサイトが増えてきています。 html5ではスマートフォン向けのWEBサイトやアプリケションを作ることが 可能で、最近のWEB作成には必須のスキルとなってきています。 また、新しいタグが追加されたことによって、これまでコードが複雑になってしまっていた横並びのボックスや、ボタンなどがシンプルなコードで実装できるようになりました。 また、CSS3ではこれまでは背景画像を使って対応していた角丸や、影、グラデーション等もコードのみで作成でき、より自分好みのサイトを制作することが可能になりました。 現在はブラウザによって対応していない言語もあり、どこでも使えるという訳ではありませんが、今後、ますます対応するブラウザは増え、標準的な技術となっていくはずです。 今後のWEB作成においてHTML5、CSS3は必須のスキルとなると考えています。